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(発行日付: 2006/5/12)
 



SCA Hands Onセミナー at Wakhok Tokyo



本セミナーは終了致しました。どうもありがとうございました。
当日のハンズアウトがダウンロード出来ます。

■以下はセミナー開催時のご案内です・・・・


SCA (Service Component Architecture)は近年注目されている技術であり、また昨年度の丸山先生レクチャーシリーズでも取り上げました。
この度、日本IBM様と日立ソフト様と共同で、このSCAを体験するHands Onセミナーを開催する運びとなりました。

SOAの最新技術がわかる濃い一日!是非ともご参加下さい。

以下、丸山学長からのメッセージを記載いたします。
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「SCAは、一連のサービスの結合としてアプリケーションを構築しようとする、SOAベースの新しいサービス・アーキテクチャーの提唱です。同時に、それはサービスの担い手としてのコンポーネントをベースとする開発法の再提唱でもあります。

SCAでは、コンポーネントから構成されるモジュールの組み立て(assembly)とその実装とを、明確に分離します。このことによって、サービスの実装技術に依存しないシステムの構成を目指すことが可能となります。その意味では上流での開発方法論と親和性の高いアーキテクチャーだと思います。

こうしたSOAアーキテクチャーが、オープンなテクノロジーとして提供されるということに、僕は特に注目しています。すでに、ApacheのTuscanyプロジェクトとして、最新の実装が公開されています。

今回のハンズオンは、僕のレクチャーシリーズの最終回(SCAの回)の延長としての意味を持っています。この取り組みが小さなものでも、オープン技術としてのSCAの普及に貢献をすることを願っています。多くの皆様の参加を期待しています。」
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開催要項
主催:稚内北星学園大学
共催:日本アイ・ビー・エム株式会社
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
株式会社コンポーネントスクエア(運営事務局)
日時:2006年6月16日(金) 10:00〜18:00(受付9:30〜10:00)
会場:稚内北星学園大学 東京サテライト校
〒101-0021  東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階
地図はこちら
最寄り駅:JR秋葉原駅、東京メトロ秋葉原駅、つくばエクスプレス秋葉原駅、東京メトロ末広町駅
申込方法:セミナー申し込みは終了致しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
参加費用:無料
定員:50名
注意事項:6月12日(月) 18時を受付締切りとします。申込多数の場合は抽選となります。
申し込み受付メールとは別に当選者には受講証を発行いたします。落選者の方にも、落選通知が送られます。
6月13日(火)までに、お手元に連絡が届かない場合は、落選とご判断ください。
個人情報の取り扱いについて:申し込み時の情報につきましては、株式会社コンポーネントスクエアにて管理を行います。
株式会社コンポーネントスクエアの個人情報の取り扱いにつきましてはこちらをご参照下さい。
また、アンケートを行いますのでご協力お願いします。
本アンケート及び申込時の情報は、個人を特定できる状態で、主催及び共催以外の第三者に開示することはございません。(法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)
注意事項:プログラムにつきましては変更させて頂くことがあります。
事情により、やむを得ず中止とさせて頂くことがございますのでご了承ください。
中止の場合は別途ご連絡いたします。


プログラム
9:30〜10:00【受付】
10:00〜10:30【タイトル】 SOAプログラム仕様の誕生と期待
【講師】日本アイ・ビー・エム株式会社
 Distinguished Engineer 清水 敏正氏


【内容】SOAは、多様なプログラムの複合です。
多様な環境で作り上げるSOA時代のプログラムの作り方こそがSCAが目指すものです。
多数のベンダーが足並みを揃えて標準化に乗り出した背景と、現在の標準化の状況、SCAが持つ大きな意味合いなどを説明します。
10:30〜11:10【タイトル】SCA・SDO仕様概説
【講師】
日本アイ・ビー・エム株式会社
 シニア・テクノロジー・エバンジェリスト 米持 幸寿氏


【内容】SCA(Service Component Architecture)は、様々なプログラミング言語で作られたサービスを、同じ方法で組み立てるための共通方式を取り決めたもので、ソフトウェア・ベンダー8社が共通仕様として策定しています。
SDOは、SOA環境で使われるデータへのアクセスモデルを抽象化する技術です。
本セッションでは、SCAとSDOの概念、用語などを説明します。
11:10〜11:20【休憩】
11:20〜12:00【タイトル】実装から見たSCA技術
【講師】稚内北星学園大学
 学長 丸山 不二夫氏


【内容】SCAにとって重要なことは、システムの構成と実装とを分離することです。
そのことを踏まえたうえで、2つのレベルからSCAの実装技術を見てみたいと思います。
一つは、具体的にはJavaでのサービスの定義とその利用のスタイルを見ていきます。
アノテーションとDIの手法に注目したいと思います。
もう一つは、SCAのシステム自体の実装の特徴を見ていきたいと思っています。
SCAのRuntimeシステムは、DIコンテナでもあります。
また、様々のExtension Pointの定義やAOPの手法も紹介できればと思っています。
12:00〜13:00【休憩・お昼】
13:00〜15:00【タイトル】Hands On:SCAのオープンソース実装Tuscanyを体験する
【講師】日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
 研究開発本部 研究部 技師/ソリューション・アーキテクト 河村 嘉之氏
wakhok丸山ゼミ(所属:株式会社カサレアル)
 川添 真智子氏
wakhok丸山ゼミ
 白石 俊平氏


【内容】Tuscanyで提供されているBigBankサンプルを動かしてみます。
最初に、BigBankサンプルの全体像を説明します。
次に、sca.moduleでのAssemblyモデルの記述を見て行きます。
最後に、実装上のいくつかの特徴について触れたいと思います。
15:00〜15:10【休憩】
15:10〜16:30【タイトル】Hands On:IBM WebSphereによるSCAを体験する(第1部)
【講師】日本アイ・ビー・エム株式会社
 シニア・テクノロジー・エバンジェリスト 米持 幸寿氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
 コンサルティング・ITスペシャリスト 澤出 達郎氏


【内容】IBMのSOA関連の製品は、SCA・SDOを用いた開発と実行環境を提供します。
このハンズオンでは、WebSphere Integration DeveloperというEclipseベースのツールを使って、さまざまなSCAサービスの簡単なワイヤリングを体験します。
16:30〜17:00【ご挨拶】
SCAコラボレーションチームジャパン
 日本BEAシステム株式会社 佐々木 政和氏
 日本アイ・ビー・エム株式会社 清水 敏正氏
 日本アイオナテクノロジーズ株式会社 江川 潔氏
 日本オラクル株式会社 杉 達也氏
 SAPジャパン株式会社 後藤 健司氏
 ゼンド・ジャパン株式会社 鈴木 義幸氏
(以上予定)
17:00〜18:00【タイトル】Hands On:IBM WebSphereによるSCAを体験する(第2部)
【内容】第1部の続きを行います。

■本セミナーに関するお問い合わせ
連絡先:株式会社コンポーネントスクエア セミナー担当
 :03-5743-6140
info@c-sq.com
 
清水様ハンズアウト
第1セッションのハンズアウトです。
アップロード: 2006/6/21
ファイルサイズ 2.75 MB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
米持様ハンズアウト
第2セッションのハンズアウトです。
アップロード: 2006/6/21
ファイルサイズ 338.71 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
丸山先生ハンズアウト
第3セッションのハンズアウトです。
アップロード: 2006/6/21
ファイルサイズ 263.61 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
河村様ハンズオン資料「SCAのオープンソース実装Tuscanyを体験する-BigBankサンプル概説-」
第4セッション、ハンズオンにて使用したテキストです。
アップロード: 2006/6/22
ファイルサイズ 242.36 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
川添様ハンズオン資料「SCDLについて」
第4セッション、ハンズオンにて使用したテキストです。
アップロード: 2006/6/22
ファイルサイズ 141.11 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
白石様ハンズオン資料「SCA ハンズオン Java実習」
第4セッション、ハンズオンにて使用したテキストです。
アップロード: 2006/7/3
ファイルサイズ 150.12 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
SCAコラボレーションチームジャパン紹介資料
SCAコラボレーションチームジャパン各社のご案内資料となります。活動内容の紹介等が記載されています。
アップロード: 2006/6/21
ファイルサイズ 549.20 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
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