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(発行日付: 2005/2/22)
 




事後の公開とご案内しておりました第2セッションのハンズアウトを公開致します。
講演者の千葉先生の都合により、1パターンのみの配布となりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


毎年大好評の「丸山先生レクチャーシリーズ in 東京」も、早4年目を迎えました。
 今年度のメインテーマは、「SOA」です。また、このレクチャーシリーズは、今まで実装技術が中心でしたが、今年は初めて、「上流開発方法論」をサブテーマに設定しています。あわせて、毎回、エンタープライズの世界を中心に、様々なトピックスを取り上げたいと考えています。
 これらをキーとして、丸山先生の講演の他、多彩なゲストスピーカを毎回お呼びする予定です。

以下はセミナー開催時の内容です・・・


■第5回テーマ「SOA、AOP、DI」


本年度のレクチャーシリーズは今回で最終回となります。
今回のテーマは「SOA、AOP、DI」です。
本年度の共通テーマとして、「SOA」を掲げ、また、注目している技術として、「AOP」と「DI」の2つを挙げております。
また、今回も上流開発論に関しての講義を1セッション設ける予定です。


丸山学長のメッセージを記載します。
「今年の連続セミナーのテーマは、SOAを取り上げようと思います。

一昨年はWebサービスとGrid、昨年はEJB3.0とSOAを主要なテーマとして取り上げてきましたので、Webサービス/SOAの話題を取り上げるのは、連続3年目になります。ただ、過去のどの時期と比べても、SOAに対する関心は、確実に高まってきていると思います。こうした関心の増大の背景にあるのは、サービスがネットワークによって結合されていく現実の過程の進行であり、ネットワークによって担われるサービスの世界の拡大です。
また、BPEL、ESBに続くJBIの登場は、SOAの技術的な特徴についての新しい角度からの洞察を可能にしているように思います。さまざまなパターンでのメッセージ交換が、ネットワーク上のサービスの基礎であるという認識は、単純なものですが、重要なものです。

今回のセミナーでは、上流での開発の方法論をめぐる話題をもう一つのテーマとして取り上げようと思います。こうした問題の重要性に、丸山は、IT技術者の教育の現場から実践的に近づいたのですが、丸山自身の認識はいまだに初歩的なものです。幸い、この分野での優れた論客に、登壇をお願いすることが出来ました。興味深いレクチャーとなることを確信しています。

また、各回、エンタープライズの世界を中心に、様々なJavaのトピックスを取り上げていこうと考えています。

今年のレクチャーシリーズが、例年のように、現在の技術の到達点の分かり易い俯瞰図を与えるとともに、その上で、今後焦点となるであろう技術的な課題を解明するいい機会になればと考えています。」



開催要項
主催:稚内北星学園大学
共催(運営事務局):株式会社コンポーネントスクエア
協賛:伊藤忠テクノサイエンス株式会社
NTTコムウェア株式会社
サン・マイクロシステムズ株式会社
シスコシステムズ株式会社
住商情報システム株式会社
ソニックソフトウェア株式会社
東芝ソリューション株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本オラクル株式会社
株式会社日本総合研究所
日本電気株式会社
日本BEAシステムズ株式会社
日本ヒューレッド・パッカード株式会社
ネットワンシステムズ株式会社
株式会社日立製作所
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
富士通株式会社
マイクロソフト株式会社
特別協賛:XMLコンソーシアム
グリッド協議会
日時:2006年3月17日(金) 13:30〜18:00(受付13:00〜13:30)
会場:日本電気株式会社 講堂
〒108-8001  東京都港区芝5-7-1
地図はこちら
最寄り駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅、地下鉄都営三田線・都営浅草線 三田駅
申込方法:セミナー申込は終了致しました。多数の申込ありがとうございました。
参加費用:無料
定員:400名
注意事項:3月13日(月) 18時を受付締切りとします。申込多数の場合は抽選となります。
申し込み受付メールとは別に当選者には受講証を発行いたします。落選者の方にも、落選通知が送られます。
3月14日(火)までに、お手元に連絡が届かない場合は、落選とご判断ください。
個人情報の取り扱いについて:申し込み時の情報につきましては、株式会社コンポーネントスクエアにて管理を行います。
株式会社コンポーネントスクエアの個人情報の取り扱いにつきましてはこちらをご参照下さい。
また、各セッションでアンケートを行いますのでご協力お願いします。
本アンケートの情報は、個人を特定できる状態で、第三者に開示することはございません。(法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)
注意事項:開催後、講義内容をポッドキャスティング方式にて配信予定です。
ハンズアウトにつきましては、本サイトより事前にダウンロードしていただきます。ハンズアウトが準備出来次第、ご案内致します。
プログラムにつきましては変更させて頂くことがあります。
事情により、やむを得ず中止とさせて頂くことがございますのでご了承ください。
中止の場合は別途ご連絡いたします。

プログラム
13:30〜13:40【ご挨拶】株式会社コンポーネントスクエア
13:40〜14:30<上流開発論セッション>
【タイトル】
ビジネスからSOAへ

【講演者】稚内北星学園大学
東京サテライト校 細川 努氏


【内容】BPELやSCAなど、SOAを実現する技術は、これからのシステム構築のあり方を大きく変える可能性を持っています。
ここでは、ビジネスモデリング手法から、SOAの設計や技術に展開するためのアプローチについて紹介します。
14:30〜14:40【休憩】
14:40〜15:30【タイトル】アスペクト指向なソフトウェア開発
【講演者】
東京工業大学
助教授 千葉 滋氏


【内容】アクセス制御のような非機能的関心事をアプリケーションに組み込むための技術としては、アスペクト指向技術はだいぶ認知されてきたように思います。それゆえ、アスペクト指向技術はミドルウェアのためのもの、という認識があるかもしれません。
本講義では、アスペクト指向技術を、上流工程から下流工程全般にかかわるもの、ととらえる最近の動きを紹介します。
15:30〜15:40【休憩】
15:40〜16:30【タイトル】DI:Configuration files must DIe!!!
【講演者】The Seasar Foundation - Chief Committer/電通国際情報サービス - シニアコンサルタント ひが やすを氏

【内容】Today, DI is the most popular technology of Java.
However, did it make our development work really easy?
You must be still irritated with writing configuration files.
Seasar2, the most popular open source framework in Japan, frees you from such annoyance and brings you comfortable DI Life.
You will never look back at the DI as we know today.
16:30〜16:40【休憩】
16:40〜18:00<丸山先生セッション>
【タイトル】SOAとコンポーネント技術 --- SCA入門

【講演者】稚内北星学園大学
学長 丸山 不二夫氏


【内容】SCAは、JBIと同じように、SOAの世界での新しいアーキテクチャの提案です。
JBIがメッセージ交換をアトミックな原理としてSOAを構築しようとするのに対して、SCAは、サービスのコンポーネントをベースにSOAを構成しようとしているように思えます。
レクチャーでは、SCAの概要と基本的なプログラミング・スタイルを紹介したいと思います。

■セミナーに関するお問い合わせ
連絡先:株式会社コンポーネントスクエア レクチャーシリーズ担当
 :03-5743-6140
info@c-sq.com
 
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第1セッションのハンズアウトです。
1ページ1スライドです。
アップロード: 2006/3/16
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第1セッションのハンズアウトです。
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第2セッションのハンズアウトです。
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アップロード: 2006/3/22
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20060317_3_1R.pdf
第3セッションのハンズアウトです。(修正版)
1ページ1スライドです。
アップロード: 2006/3/15
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第3セッションのハンズアウトです。(修正版)
1ページ6スライドです。
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第4セッションのハンズアウトです。(修正版)
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アップロード: 2006/3/16
ファイルサイズ 844.14 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
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第4セッションのハンズアウトです。(修正版)
1ページ6スライドです。
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第4セッションのハンズアウトです。(修正版)
1ページ9スライドです。
アップロード: 2006/3/16
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