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(発行日付: 2005/6/6)
 

第5回(2005年4月8日開催)
のご案内


 進化を続けるJ2EEを追う
--- J2EE5.0/EJB3.0 Early Draft 2 とJ2EE6.0/JBI ---

全5回無事に終了いたしました。
たくさんのお申込・ご来場、ありがとうございました。


次回シリーズを御楽しみに!


第5回資料は以下からダウンロード可能です


【講演】
「XMLドリブン開発 --- XMLを軸にしたCBD(Component-Based Development)の勧め ---」
【講師】
 浅海 智晴氏(Relaxer開発者 4/1より稚内北星学園大学教授就任)


ダウンロード (1ページ1枚スライド)
公開中
ダウンロード (1ページ6枚スライド) 公開中
【講演】
「 来年のEJB(Enterprise JavaBeans)---APIの簡素化と、永続性の改善に焦点を当てる--- 」
【講師】
 岸上 信彦氏(日本電気株式会社 IT基盤システム開発事業部 Java/.NET技術センター長)

ダウンロード (1ページ1枚スライド) 公開中
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【講演】
「J2EEとSOAの近未来 ---J2EE6.0のコア技術としてのJBI(Java Business Integration)--- 」
【講師】
 丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )

ダウンロード (1ページ1枚スライド)公開中
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  J2EEは今も進化を続けています。先月のEJB3.0 Early Draft 2の発表によって、EJB3.0は一層具体的な姿で私達の前に現れようとしています。また、今月初めには、J2EEの次期バージョンJ2EE6.0のコア技術となるJBIのドラフトも発表されました。

  レクチャーでは、EJB3.0ED2とJBIを中心に、J2EEの最新の動向を分かりやすく紹介します。

「世界で活躍する日本人」のコーナーには、Relaxerの浅海さんが登場です。

また、今回のセミナーは、wakhok東京サテライトの秋葉原開校記念を兼ねて秋葉原クロスフィールドで行われます。


 第5回 講義テーマ:
「 進化を続けるJ2EEを追う
  --- J2EE5.0/EJB3.0 Early Draft 2 とJ2EE6.0/JBI --- 」

開催要項
主 催:稚内北星学園大学
共催(運営):株式会社コンポーネントスクエア
会 場:東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル
秋葉原クロスフィールド
 (JR秋葉原駅 徒歩1分)

★会場となるビルは全館禁煙となっております。
 喫煙場所はご用意できませんので、あらかじめご了承ください。
 なお千代田区は路上喫煙も禁止となっております。
日 時:2005年4月8日(金) 13時30分開始(終了予定:17時40分) 
定 員:300名 
参加費:無料
申込画面
お申し込み受付は終了いたしました

★お申込戴きました情報を元に、協賛各社より各種情報メールを送らせていただく場合がございます。(申込時に、協賛社に情報を開示する/しないのご希望を確認しています)
★個人を特定できる状態で、個人情報を、第三者に開示することはございません。 (法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはセミナーに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)
★お申込時にいただいた個人情報は、希望により協賛各社に情報を開示することを除いて、丸山先生レクチャーシリーズのご案内および連絡(セミナー資料ダウンロードのご案内)以外には利用いたしません。

プログラム: (プログラムの内容が変更になる場合がございます)

時間タイトル&内容
13:00-【受付開始】
13:30-13:40【ご挨拶】丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )
13:40-14:10【ご挨拶】
  石原 直樹氏(サン・マイクロシステムズ)
  佐藤 直生氏(日本オラクル)
  米持 幸寿氏(日本アイ・ビー・エム) 
  人見 俊太郎氏(日立製作所)
  ひがやすを氏(Seasar Project , 電通国際情報サービス) 


【内容】
 稚内北星学園大学サテライト校秋葉原移転に関連して、Java関連業界の皆様よりお祝いの言葉を兼ねたメッセージの発信をさせていただきます。
14:10-15:10【講演】
「XMLドリブン開発
--- XMLを軸にしたCBD(Component-Based Development)の勧め ---」

【講師】
浅海 智晴氏(Relaxer開発者 4/1より稚内北星学園大学教授就任)



【内容】
  J2EE5.0/EJB3.0の登場により、本格的なCBD(Component-Based Development)時代に突入することが予想されます。CBDを成功させるポイントは、一にも二にもコンポーネントの本格活用にありますが、このためには独立して開発されたコンポーネントを個別のアプリケーション内に編み込む必要があり、この編み込み技術がプログラミング言語から開発方法論まで整備されていなくてはなりません。
  この編み込み技術として有力なのがXMLを活用したコード・ジェネレーション技術です。そして、その本格応用にはXMLベースのコード・ジェネレータの存在を前提にした開発方法論が必要となってきます。
  スキーマ・コンパイラ/コンポーネント・コンパイラであるRelaxerおよび、Relaxerを核とした開発プロセスであるRelaxerプロセスを開発して得られた知見を元に、これらの問題を整理・総括、次世代のJ2EEアプリケーションの開発方法論に対する提案を行ないたいと思います。
15:10-15:20【休憩】
15:20-16:20【講演】
「 来年のEJB(Enterprise JavaBeans)
---APIの簡素化と、永続性の改善に焦点を当てる--- 」

【講師】
岸上 信彦氏(日本電気株式会社 IT基盤システム開発事業部 Java/.NET技術センター長)



【内容】
  EJB3.0 Early Draft 2 の発表によって、EJB3.0 の輪郭が明らかになってきました。講演では
ED2 で整理された annotation や 追加された interceptor を含む API の変更部分と、O/R
mapping を含む永続性(persistence)の概要をご紹介いたします。EJB3.0のリリースは、来年1Qの予定であるため、開発者が実際に使い始めるまでには時間があります。しかし、EJB3.0
ED2 発表を機会に EJB の進化の方向性を整理しておくことは、コンテナ製作者だけでなくアプリケーション製作者にとっても意味があると考えています。
16:20-16:30【休憩】
16:30-17:40【講演】
「J2EEとSOAの近未来
 ---J2EE6.0のコア技術としてのJBI(Java Business Integration)--- 」

【講師】
丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )



【内容】
  J2EE5.0/EJB3.0では、EoDとAnnotationをキーワードに、大きく変身したJ2EEですが、その変化はさらに続こうとしています。講演では、来るべきJ2EE6.0のコア技術と目されるJBIの概要を、紹介したいと思います。JBIは、現在注目を集めているESB(Enterprise
Service Bus)の自然な拡張 であると同時に、BPELやWSDL2.0といった、WebサービスとSOAの最新技術がJ2EEと融合する興味深い技術です。JBIは、コンテナの製作者等のシステム
開発者を対象としていて、アプリケーション製作者には、直接の接点を持たないのですが、JBIの概要を知ることは、これからの技術の動向を知る上では、大きな意味があると考えています。


 主催 ▼
●稚内北星学園大学

 共催(運営事務局) ▼
●株式会社コンポーネントスクエア

 協賛企業 ▼
●伊藤忠テクノサイエンス株式会社●NTTコムウェア株式会社
●サン・マイクロシステムズ株式会社●シスコシステムズ株式会社
●住商エレクトロニクス株式会社●ソニックソフトウェア株式会社
●東芝ソリューション株式会社●日本アイ・ビー・エム株式会社
●日本オラクル株式会社●株式会社日本総合研究所
●日本電気株式会社●日本ヒューレット・パッカード株式会社
●日本BEAシステムズ株式会社●ネットワンシステムズ株式会社
●株式会社日立製作所●日立ソフトウェアエンジニアリング株式会>
●富士通株式会社 
  

▼ 特別協賛 ▼
●EJB(TM)コンポーネントに関するコンソーシアム

●XMLコンソーシアム

●グリッド協議会(Grid Consortium Japan)

お問い合わせ
株式会社コンポーネントスクエア セミナー担当
 連絡先: TEL 03-5743-6140 FAX 03-5743-6139
 E-mail:info@c-sq.com
 
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