| 時間 | タイトル&内容 |
| 13:00- | 【受付開始】 |
| 13:30-13:40 | 【ご挨拶】丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 ) |
| 13:40-14:10 | 【ご挨拶】 石原 直樹氏(サン・マイクロシステムズ) 佐藤 直生氏(日本オラクル) 米持 幸寿氏(日本アイ・ビー・エム) 人見 俊太郎氏(日立製作所) ひがやすを氏(Seasar Project , 電通国際情報サービス)
【内容】 稚内北星学園大学サテライト校秋葉原移転に関連して、Java関連業界の皆様よりお祝いの言葉を兼ねたメッセージの発信をさせていただきます。 |
| 14:10-15:10 | 【講演】 「XMLドリブン開発 --- XMLを軸にしたCBD(Component-Based Development)の勧め ---」 【講師】 浅海 智晴氏(Relaxer開発者 4/1より稚内北星学園大学教授就任)
【内容】 J2EE5.0/EJB3.0の登場により、本格的なCBD(Component-Based Development)時代に突入することが予想されます。CBDを成功させるポイントは、一にも二にもコンポーネントの本格活用にありますが、このためには独立して開発されたコンポーネントを個別のアプリケーション内に編み込む必要があり、この編み込み技術がプログラミング言語から開発方法論まで整備されていなくてはなりません。 この編み込み技術として有力なのがXMLを活用したコード・ジェネレーション技術です。そして、その本格応用にはXMLベースのコード・ジェネレータの存在を前提にした開発方法論が必要となってきます。 スキーマ・コンパイラ/コンポーネント・コンパイラであるRelaxerおよび、Relaxerを核とした開発プロセスであるRelaxerプロセスを開発して得られた知見を元に、これらの問題を整理・総括、次世代のJ2EEアプリケーションの開発方法論に対する提案を行ないたいと思います。 |
| 15:10-15:20 | 【休憩】 |
| 15:20-16:20 | 【講演】 「 来年のEJB(Enterprise JavaBeans) ---APIの簡素化と、永続性の改善に焦点を当てる--- 」 【講師】 岸上 信彦氏(日本電気株式会社 IT基盤システム開発事業部 Java/.NET技術センター長)
【内容】 EJB3.0 Early Draft 2 の発表によって、EJB3.0 の輪郭が明らかになってきました。講演では ED2 で整理された annotation や 追加された interceptor を含む API の変更部分と、O/R mapping を含む永続性(persistence)の概要をご紹介いたします。EJB3.0のリリースは、来年1Qの予定であるため、開発者が実際に使い始めるまでには時間があります。しかし、EJB3.0 ED2 発表を機会に EJB の進化の方向性を整理しておくことは、コンテナ製作者だけでなくアプリケーション製作者にとっても意味があると考えています。 |
| 16:20-16:30 | 【休憩】 |
| 16:30-17:40 | 【講演】 「J2EEとSOAの近未来 ---J2EE6.0のコア技術としてのJBI(Java Business Integration)--- 」 【講師】 丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )
【内容】 J2EE5.0/EJB3.0では、EoDとAnnotationをキーワードに、大きく変身したJ2EEですが、その変化はさらに続こうとしています。講演では、来るべきJ2EE6.0のコア技術と目されるJBIの概要を、紹介したいと思います。JBIは、現在注目を集めているESB(Enterprise Service Bus)の自然な拡張 であると同時に、BPELやWSDL2.0といった、WebサービスとSOAの最新技術がJ2EEと融合する興味深い技術です。JBIは、コンテナの製作者等のシステム 開発者を対象としていて、アプリケーション製作者には、直接の接点を持たないのですが、JBIの概要を知ることは、これからの技術の動向を知る上では、大きな意味があると考えています。 |