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(発行日付: 2005/6/6)
 


第4回(2005年3月9日開催) のご案内


「 CraigとLindaが語るJ2EE5.0の最前線 」


新しいJ2EE5.0の、もっとも中核的な技術は、JSFとEJB3.0の二つだといっていいと思います。今回は、この二つの技術の世界の第一人者、スペック・リードのお2人、Craig
McClanahan と Linda DeMichiel をゲストにお迎えします。J2EE5.0の最前線の状況を聞くには、またとない機会です。翌日からのSunのイベントに来日されたお二人ですが、そこでのお話とは少し違うお話(少し技術よりのお話という情報あり)をしてくださるそうです。お楽しみに。
もう一人のお客様は、Gridの世界で、世界的な活動をされている日本人、GGF(Global Grid Forum)のco-Chairを勤める、岸本さんです。彼が大きく貢献してきた、OGSAの動きを中心に、Gridの最新事情をお話してくださいます。
丸山先生のレクチャーは、J2EE5.0ではもちろん、新しいプログラム開発の方法として注目される、Annotationについてです。翌日の"Java
Computing 2005 Spring
"のイベントでは、wakhokは、AnnotationのHands
on Labを企画しています。
二つあわせて、申し込みください。

第4回(2005年3月9日)のご案内と資料ダウンロードはこちらです
【ご挨拶 & 講演】「 Annotation入門 」
  丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )


【資料】
ダウンロード (1ページ2枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「GGFおよびOGSA-WGの最新動向 」
岸本 光弘氏(GGF OGSA-WG 共同議長 富士通研究所)



【資料】
ダウンロード (1ページ2枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「 Ease of Development In The Web Tier 」
  Craig McClanahan 氏(JSF1.0 スペック・リード Sun Microsystems, Inc. )



【資料】
ダウンロード (1ページ2枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「Enterprise JavaBeans 3.0 」
Linda DeMichiel 氏(EJB 2.0 及び EJB 3.0 スペック・リード Sun Microsystems, Inc. )



【資料】
ダウンロード (1ページ2枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
以下、シリーズを通しての丸山先生からのメッセージです。


今年の連続セミナーのテーマは、次のように三つのテーマを考えています。

一つのテーマは、EJB3.0、Annotation、JSFといったJ2EEをめぐる新しい動きについてです。J2EEが、この一・二年で、大きく変わろうとしていることを、出来るだけ早く多くの人に知ってもらいたいと思っています。
特に、セミナーでは、EJB3.0周辺の動きにフォーカスしようと思っています。M.Fowler達のDIやIoC、AOPといった話題も積極的に取り上げていきたいと思っています。
また、Spring,Hibernate,JBossの動きや、JDOをめぐる技術動向も紹介できればと考えています。
これらの動きは、一見すると複雑そうですが、基本的には開発の生産性を上げようとするEoDの流れとして理解することができます。その意味では、企業にとって、これらの動きに早い時機から関心を持つことは、とても重要だと考えています。今回のレクチャーシリーズでは、EJB3.0を、J2EEのEoDとして捉えるという観点を明確にしようと思っています。

個人的には、EJB3.0で予想される変化がとても大きいはずなのに、ユーザ企業の側の対応がのんびりしているのではと、危機感を持っています。

もう一つのテーマとしては、SOAを取り上げたいと思います。SOAに対する関心は多様で、ビジネスプロセスやヒューマンワークフローの記述をも含んでいます。こうしたSOAの多様性を視野に入れながらも、今回のレクチャーシリーズでは、SOAを、基本的には、Webサービスに代表される、ネットワークで提供されるサービスの統合に関する技術として捉えようとしています。
SOAについては、次のような技術的な話題にフォーカスしたいと思います。一つは、今年の7月にOGSA(Open Grid
Services Architecture)の仕様のドラフトが出たことに注目したいと思います。ビジネスへのGrid技術の応用は、SOAのもっとも重要な分野です。SOAについての、もう一つの技術的な話題として、BPELがSOAの中核技術として登場しつつあることに焦点を合わせたいと考えています。また、最近、仕様のドラフトが出たJBI(Java
Buisiness Integration)についても、J2EEとSOAを結ぶものとして、注意を払いたいと思っています。

三つめのテーマとして、来年は、Javaの10周年目にあたりますので、今、Enterprise Javaを中心に、大きな転換点を迎えようとしている、Javaの到達点とこの10年を振り返る企画を何かしたいと思っています。あまり、懐古的になってもしょうがないので、「Javaの十年
--- 日本から世界への発信」をテーマに、Sunの川原さんなど、世界で活躍している日本人をゲストスピーカに呼びたいと思っています。
「EJB3.0」、「SOA」、「Java10周年」を三つのテーマとする、今年のレクチャーシリーズが、現在のJava技術の到達点の分かり易い俯瞰図を与えるとともに、その上で、今後焦点となるであろう技術的な課題を解明するいい機会になればと考えています。



 第4回 講義テーマ: 「 CraigとLindaが語るJ2EE5.0の最前線 」

開催要項
主 催:稚内北星学園大学
共催(運営):株式会社コンポーネントスクエア
会 場:東京都大田区大森近辺
日 時:2005年3月9日(水) 13時30分開始(終了予定:18時00分) 
定 員:200名 (会場の警備の都合上、登録の無い方のご来場は出来ません)
参加費:無料
申込画面申込受付は終了しました

注意:3月3日(木) 18時を受付締切りとします。 申込多数の場合は抽選となります。
当選者には受講証を発行いたします。落選者の方にも、落選通知が送られます。
3月7日(月)までに、お手元に連絡が届かない場合は、落選とご判断ください。
(入力されたメールアドレスがエラーの場合も、受講証が届かないため落選となります)

プログラム: (プログラムの内容が変更になりました)

時間タイトル&内容
13:00-受付開始
13:00-13:10【ご挨拶】丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )
13:10-13:50【講演】「 Annotation入門 」
  丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )


【内容】
 EJB3.0の大きな特徴は、Tigerで導入されたAnnotationの手法を大規模に導入していることです。WebサービスやJAX-RPC、JAXBにもAnnotationの利用は大きく広がり、これからのプログラム開発に無くてはならない手法としてAnnotationは、広がりつつあります。レクチャーでは、Annotation
の基本を押さえます。翌日のSunのイベントでは、実際のマシン上でAnnotationプログラムを開発してみる実習講座を開設しています。あわせて受講ください。
13:50-14:50【講演】「GGFおよびOGSA-WGの最新動向(仮) 」
   岸本 光弘氏(GGF OGSA-WG 共同議長 富士通研究所)



【内容】
準備中
14:50-15:00【休憩】
15:00-16:25【講演】「 Ease of Development In The Web Tier 」
  Craig McClanahan 氏
  (JSF1.0 スペック・リード Sun Microsystems, Inc. )



【内容】
お楽しみに! (講演には逐次通訳がつきます)
16:25-18:00【講演】「EJB3.0(仮) 」
  Linda DeMichiel 氏(EJB 2.0 及び EJB 3.0 スペック・リード Sun Microsystems, Inc. )



【内容】
お楽しみに! (講演には逐次通訳がつきます)

 主催 ▼
●稚内北星学園大学

 共催(運営事務局) ▼
●株式会社コンポーネントスクエア

 協賛企業 ▼
●伊藤忠テクノサイエンス株式会社●NTTコムウェア株式会社
●サン・マイクロシステムズ株式会社●シスコシステムズ株式会社
●住商エレクトロニクス株式会社●ソニックソフトウェア株式会社
●東芝ソリューション株式会社●日本アイ・ビー・エム株式会社
●日本オラクル株式会社●株式会社日本総合研究所
●日本電気株式会社●日本ヒューレット・パッカード株式会社
●日本BEAシステムズ株式会社●ネットワンシステムズ株式会社
●株式会社日立製作所●日立ソフトウェアエンジニアリング株式会>
●富士通株式会社 
  

▼ 特別協賛 ▼
●EJB(TM)コンポーネントに関するコンソーシアム

●XMLコンソーシアム

●グリッド協議会(Grid Consortium Japan)

お問い合わせ
株式会社コンポーネントスクエア セミナー担当
 連絡先: TEL 03-5743-6140 FAX 03-5743-6139
 E-mail:info@c-sq.com
 
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