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(発行日付: 2005/6/6)
 

第3回(2005年1月28日開催) のご案内 (終了)


毎年恒例の「丸山先生レクチャーシリーズ in 東京」も、今年で3年目を迎えました。
 今年度のテーマは「EJB3.0、SOA/BPEL/Grid」です。これらをキーワードとして、丸山先生の講演の他、多彩なゲストスピーカを毎回お呼びする予定です。また、「Java10周年---日本から世界へ」と題して、Javaの世界を中心に、世界を舞台に活躍されている方による講演を予定しております。
第3回(2005年1月28日)のプレゼン資料ダウンロードは以下から可能となっております。
【講演】「J2EE批判の諸相 」
細川 努氏(株式会社日本総合研究所)
ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「 サーバーサイド AOP 」
千葉 滋氏(東京工業大学 助教授、JBoss Developer)

ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「S2JSF - プレゼンテーション層の革命」
  ひがやすを氏 ( 株式会社電通国際情報サービス 、Seasar Project)

ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「SOAの中核技術としてのBPEL」
丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )

ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
以下、シリーズを通しての丸山先生からのメッセージです。


今年の連続セミナーのテーマは、次のように三つのテーマを考えています。

一つのテーマは、EJB3.0、Annotation、JSFといったJ2EEをめぐる新しい動きについてです。J2EEが、この一・二年で、大きく変わろうとしていることを、出来るだけ早く多くの人に知ってもらいたいと思っています。
特に、セミナーでは、EJB3.0周辺の動きにフォーカスしようと思っています。M.Fowler達のDIやIoC、AOPといった話題も積極的に取り上げていきたいと思っています。
また、Spring,Hibernate,JBossの動きや、JDOをめぐる技術動向も紹介できればと考えています。
これらの動きは、一見すると複雑そうですが、基本的には開発の生産性を上げようとするEoDの流れとして理解することができます。その意味では、企業にとって、これらの動きに早い時機から関心を持つことは、とても重要だと考えています。今回のレクチャーシリーズでは、EJB3.0を、J2EEのEoDとして捉えるという観点を明確にしようと思っています。

個人的には、EJB3.0で予想される変化がとても大きいはずなのに、ユーザ企業の側の対応がのんびりしているのではと、危機感を持っています。

もう一つのテーマとしては、SOAを取り上げたいと思います。SOAに対する関心は多様で、ビジネスプロセスやヒューマンワークフローの記述をも含んでいます。こうしたSOAの多様性を視野に入れながらも、今回のレクチャーシリーズでは、SOAを、基本的には、Webサービスに代表される、ネットワークで提供されるサービスの統合に関する技術として捉えようとしています。
SOAについては、次のような技術的な話題にフォーカスしたいと思います。一つは、今年の7月にOGSA(Open Grid
Services Architecture)の仕様のドラフトが出たことに注目したいと思います。ビジネスへのGrid技術の応用は、SOAのもっとも重要な分野です。SOAについての、もう一つの技術的な話題として、BPELがSOAの中核技術として登場しつつあることに焦点を合わせたいと考えています。また、最近、仕様のドラフトが出たJBI(Java
Buisiness Integration)についても、J2EEとSOAを結ぶものとして、注意を払いたいと思っています。

三つめのテーマとして、来年は、Javaの10周年目にあたりますので、今、Enterprise Javaを中心に、大きな転換点を迎えようとしている、Javaの到達点とこの10年を振り返る企画を何かしたいと思っています。あまり、懐古的になってもしょうがないので、「Javaの十年
--- 日本から世界への発信」をテーマに、Sunの川原さんなど、世界で活躍している日本人をゲストスピーカに呼びたいと思っています。
「EJB3.0」、「SOA」、「Java10周年」を三つのテーマとする、今年のレクチャーシリーズが、現在のJava技術の到達点の分かり易い俯瞰図を与えるとともに、その上で、今後焦点となるであろう技術的な課題を解明するいい機会になればと考えています。



 第3回 講義テーマ: 「 J2EEをめぐる新しい動向 」

開催要項
主 催:稚内北星学園大学
共催(運営):株式会社コンポーネントスクエア
会 場:日立ソフトウェア本社講堂(最寄駅:品川シーサイド駅 より 徒歩1分)(地図
日 時:2005年1月28日(金) 13時開始(終了予定:17時30分) 
定 員:200名 (会場の警備の都合上、登録の無い方のご来場は出来ません)
参加費:無料
申込画面
1月24日18時受付締切りました。 申込多数のため抽選となります。
当選者には受講証を発行いたします。落選者の方にも、落選通知が送られます。
26日までに、お手元に連絡が届かない場合は、落選とご判断ください。
(入力されたメールアドレスがエラーの場合も、受講証が届かないため落選となります)

プログラム: 
(プログラムの内容が変更になる場合がございます)
時間タイトル&内容
12:30-受付開始
13:00-13:10ご挨拶
13:10-14:00【講演】「J2EE批判の諸相

   細川 努氏(株式会社日本総合研究所)


【内容】
 J2EE5.0での大きな変化は、実は、J2EEに対する「批判」に答えたものです。
HibernateやSpringといった、有力なJ2EEのAlternativeと、新しいJ2EEとの関係を分析します。(急病により第1回にお話できなかった内容を一部更新して講演予定)
14:00-14:50【講演】「 サーバーサイド AOP 」
   千葉 滋氏(東京工業大学 助教授、JBoss Developer)



【内容】
  アスペクト指向技術は研究の段階を経て、今、実用段階にはいりつつある。
とくに J2EE に代表されるようなサーバサイドのコンポーネント・フレームワークでの応用に注目が集まっている。この講演では、アスペクト指向の技術的背景や、コンポーネント・フレームワークでの役割について議論する。
14:50-15:10 休憩
15:10-16:00【講演】「S2JSF
- プレゼンテーション層の革命」

  ひがやすを氏 (株式会社電通国際情報サービス、Seasar
Project)



【内容】
 JSPを使っていて、サーバにデプロイしないとレイアウトも確認できないことに、むかついたことはないでしょうか。JSFってStrutsより便利そうだけど乗り換えるほどじゃないよねと思ったことはないでしょうか。
 S2JSFは、テンプレートのHTMLを実行時にJSF用にコンパイルして実行します。
もちろん、テンプレートのHTMLは、ブラウザで直接実行してレイアウトを確認することも可能です。JSFの新の力を引き出し、プレゼンテーション層に革命を起こす。そんなS2JSFの魅力をご紹介します。
16:00-17:30【講演】「SOAの中核技術としてのBPEL」
  丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学 )



【内容】

 主催 ▼
●稚内北星学園大学

 共催(運営事務局) ▼
●株式会社コンポーネントスクエア

 協賛企業 ▼
●伊藤忠テクノサイエンス株式会社●NTTコムウェア株式会社
●サン・マイクロシステムズ株式会社●シスコシステムズ株式会社
●住商エレクトロニクス株式会社●ソニックソフトウェア株式会社
●東芝ソリューション株式会社●日本アイ・ビー・エム株式会社
●日本オラクル株式会社●株式会社日本総合研究所
●日本電気株式会社●日本ヒューレット・パッカード株式会社
●日本BEAシステムズ株式会社●ネットワンシステムズ株式会社
●株式会社日立製作所●日立ソフトウェアエンジニアリング株式会>
●富士通株式会社 
  

▼ 特別協賛 ▼
●EJB(TM)コンポーネントに関するコンソーシアム

●XMLコンソーシアム

●グリッド協議会(Grid Consortium Japan)

お問い合わせ
株式会社コンポーネントスクエア セミナー担当
 連絡先: TEL 03-5743-6140 FAX 03-5743-6139
 E-mail:info@c-sq.com
 
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