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(発行日付: 2005/6/6)
 
>丸山先生レクチャーシリーズ in 東京 2004 開催のご案内
2004年 第1回の模様
2004年第1回の模様

毎年恒例の「丸山先生レクチャーシリーズ in 東京」も、今年で3年目を迎えました。
 今年度のテーマは「EJB3.0、SOA/BPEL/Grid」です。これらをキーワードとして、丸山先生の講演の他、多彩なゲストスピーカを毎回お呼びする予定です。また、「Java10周年---日本から世界へ」と題して、Javaの世界を中心に、世界を舞台に活躍されている方による講演を予定しております。

第1回は大盛況のうちに終了いたしました。
第1回の資料ダウンロードは以下から可能となっており。

【講演】「J2EEロードマップ」
石原 直樹氏(サン・マイクロシステムズ)  
ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ4枚スライド)

【講演】「J2EE批判の諸相」
細川 努氏(日本総合研究所)
ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「EJB3.0とメタ・プログラミングの技法」
丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学)   
ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ6枚スライド)
【講演】「The Path to the Success -J2SE,J2EE 最新事情」
特別ゲスト 吉田 豊氏(サン・マイクロシステムズ / Servlet Spec Lead )
ダウンロード (1ページ1枚スライド)
ダウンロード (1ページ4枚スライド) 


■第1回テーマ「J2EEの新しい進化、EJB3.0に備えよう」


第一回目は、「J2EEの新しい進化、EJB3.0に備えよう」と題して、大きな転身を遂げようとしているJ2EE、特にEJB3.0にスポットをあわせます。J2EE5.0/EJB3.0では、EoD(開発のしやすさ)を合言葉に、従来のJ2EEプログラミングの見直しが行われ、J2EEプログラミングのスタイルが大きく変わることが予告されています。重要なことは、そうした変化が、ITビジネスにも大きなインパクトをもたらすだろうということです。

第一回目では、Sunが、J2EEの未来にどのような展望を持っているかを明らかにするとともに、こうした変化の背景にあるもの、その理論的な問題を解明します。J2EEの変化に今から備えようという人には、必見の内容です。

一回目の特別ゲストは、JSRでスペックリードを勤める数少ない日本人の一人、Sunの吉田豊さんです。
以下、丸山先生からのメッセージです。


今年の連続セミナーのテーマは、次のように三つのテーマを考えています。

一つのテーマは、EJB3.0、Annotation、JSFといったJ2EEをめぐる新しい動きについてです。J2EEが、この一・二年で、大きく変わろうとしていることを、出来るだけ早く多くの人に知ってもらいたいと思っています。
特に、セミナーでは、EJB3.0周辺の動きにフォーカスしようと思っています。M.Fowler達のDIやIoC、AOPといった話題も積極的に取り上げていきたいと思っています。
また、Spring,Hibernate,JBossの動きや、JDOをめぐる技術動向も紹介できればと考えています。
これらの動きは、一見すると複雑そうですが、基本的には開発の生産性を上げようとするEoDの流れとして理解することができます。その意味では、企業にとって、これらの動きに早い時機から関心を持つことは、とても重要だと考えています。今回のレクチャーシリーズでは、EJB3.0を、J2EEのEoDとして捉えるという観点を明確にしようと思っています。

個人的には、EJB3.0で予想される変化がとても大きいはずなのに、ユーザ企業の側の対応がのんびりしているのではと、危機感を持っています。

もう一つのテーマとしては、SOAを取り上げたいと思います。SOAに対する関心は多様で、ビジネスプロセスやヒューマンワークフローの記述をも含んでいます。こうしたSOAの多様性を視野に入れながらも、今回のレクチャーシリーズでは、SOAを、基本的には、Webサービスに代表される、ネットワークで提供されるサービスの統合に関する技術として捉えようとしています。
SOAについては、次のような技術的な話題にフォーカスしたいと思います。一つは、今年の7月にOGSA(Open Grid
Services Architecture)の仕様のドラフトが出たことに注目したいと思います。ビジネスへのGrid技術の応用は、SOAのもっとも重要な分野です。SOAについての、もう一つの技術的な話題として、BPELがSOAの中核技術として登場しつつあることに焦点を合わせたいと考えています。また、最近、仕様のドラフトが出たJBI(Java
Buisiness Integration)についても、J2EEとSOAを結ぶものとして、注意を払いたいと思っています。

三つめのテーマとして、来年は、Javaの10周年目にあたりますので、今、Enterprise Javaを中心に、大きな転換点を迎えようとしている、Javaの到達点とこの10年を振り返る企画を何かしたいと思っています。あまり、懐古的になってもしょうがないので、「Javaの十年
--- 日本から世界への発信」をテーマに、Sunの川原さんなど、世界で活躍している日本人をゲストスピーカに呼びたいと思っています。
「EJB3.0」、「SOA」、「Java10周年」を三つのテーマとする、今年のレクチャーシリーズが、現在のJava技術の到達点の分かり易い俯瞰図を与えるとともに、その上で、今後焦点となるであろう技術的な課題を解明するいい機会になればと考えています。



 第1回 講義テーマ: 「J2EEの新しい進化、EJB3.0に備えよう」

開催要項
主 催:稚内北星学園大学
共催(運営):株式会社コンポーネントスクエア
会 場:都内(品川区大井町 JR大井町駅より徒歩数分)・・詳細は受講証にてお知らせ
日 時:11月30日(火) 13時開始(終了予定17時30分) 
定 員:200名 
参加費:無料
申込画面
終了いたしました

プログラム: 
(プログラムの内容が変更になる場合がございます)
時間タイトル&内容
12:30-受付開始
13:00-13:10ご挨拶
13:10-14:10【講演】「J2EEロードマップ」
   石原 直樹氏(サン・マイクロシステムズ)


【内容】
 J2EEの現在と今後の展望について、エバンジェリストが語ります。
14:10-15:10【講演】「J2EE批判の諸相」

   細川 努氏(日本総合研究所)


【内容】
 J2EE5.0での大きな変化は、実は、J2EEに対する「批判」に答えたものです。
HibernateやSpringといった、有力なJ2EEのAlternativeと、新しいJ2EEとの関係を分析します。
15:10-15:30 休憩
15:30-16:30【講演】「EJB3.0とメタ・プログラミングの技法」
   丸山 不二夫学長 (稚内北星学園大学)


【内容】
 AnnotationなどEoDをターゲットにした手法が、プログラミング技術としてはAOPや疎結合のメッセージング技法とも思わぬ接点を持つことを解明します
16:30-17:30【講演】「The Path
to the Success -J2SE,J2EE 最新事情」
   特別ゲスト 吉田 豊氏 (サン・マイクロシステムズ / Servlet Spec Lead )


【内容】
 進化を続ける J2EE テクノロジー。本セッションでは、特に Web Tier にフォーカスした最新動向をお話します。また、シリコンバレーで活躍する貴重な日本人エンジニアでもある講師が、現地の仕事環境や体験についてもお話する予定です。

 主催 ▼
●稚内北星学園大学

 共催(運営事務局) ▼
●株式会社コンポーネントスクエア

 協賛企業 ▼
●伊藤忠テクノサイエンス株式会社●NTTコムウェア株式会社
●サン・マイクロシステムズ株式会社●シスコシステムズ株式会社
●住商エレクトロニクス株式会社●ソニックソフトウェア株式会社
●東芝ソリューション株式会社●日本アイ・ビー・エム株式会社
●日本オラクル株式会社●株式会社日本総合研究所
●日本電気株式会社●日本ヒューレット・パッカード株式会社
●日本BEAシステムズ株式会社●ネットワンシステムズ株式会社
●株式会社日立製作所●日立ソフトウェアエンジニアリング株式会>
●富士通株式会社 
  

▼ 特別協賛 ▼
●EJB(TM)コンポーネントに関するコンソーシアム

●XMLコンソーシアム

●グリッド協議会(Grid Consortium Japan)

お問い合わせ
株式会社コンポーネントスクエア セミナー担当
 連絡先: TEL 03-5743-6140 FAX 03-5743-6139
 E-mail:info@c-sq.com
 
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