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(発行日付: 2005/8/10)
 
ディベートトーナメントで若手IT技術者が技を競う「ObjectOne」



★Object-One 第1回戦の議事録がダウンロード出来るようになりました!

準決勝・決勝の議事録は後日公開予定です。
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(法人ユーザ会員、あるいは一般会員への登録が必要です)
また、「Object-Oneブログ」にて次回のObject-Oneテーマを募集しております。
Object-Oneブログはこちら

■以下はイベント開催時のご案内です・・・・

Object-Oneとは
オブジェクト指向技術を中心としたソフトウェア工学/ソフトウェア科学に関する幅広い知識と実践力を磨くための相互研鑚の場を20代〜30代の若手技術者に提供する、技術者参加型のイベントです。
公募により選抜された8名のディベータが事前に設定されたテーマについて議論し、トーナメント戦により、優勝者、準優勝者を決定します。勝敗は、オブジェクト指向技術に関する高い見識を持った審査員団と参加者の皆さんによって決定されます。ディベーターと観戦者が熱い議論で一緒に盛り上がる、そんな刺激的なイベントが皆さんを待っています。ぜひ奮ってご参加ください。

主催株式会社ピコラボ
共催(50音順)
株式会社コンポーネントスクエア(運営事務局)
テクマトリックス株式会社
協賛(50音順)
アイ・ティー・エックス株式会社
アイティメディア株式会社
株式会社豆蔵
協力@ITアーキテクト


     

開催概要
日時2005年06月20日(月) 19:00 〜 22:00(18:30〜受付開始)
開催場所虎ノ門パストラル (会場:ミント)
http://www.pastoral.or.jp/access/index.php
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 TEL.03-3432-7261(代)
参加費無料(事前登録制)
参加資格無し
申込締切2005年6月17日(金)
定員100名
お申込み方法

◆観戦ご希望の方へ
観戦申込みは終了致しました。お申し込み、ありがとうございました。


◆ディベート出場ご希望の方へ
ディベーター申込みは終了致しました。お申し込み、ありがとうございました。

◆個人情報の取り扱いについて
※1.お申込戴きました情報は個人を特定できる状態で、個人情報を、第三者に開示することはございません。 (法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)
※2.申込情報は今回及び次回以降に開催されるObjectOneのご案内、連絡以外には利用いたしません。
【 当日プログラム 】
18:30〜受付
19:00〜19:10開会挨拶、乾杯
19:10〜19:20競技説明,審査員紹介,ディベータ紹介と組み合わせ抽選
19:20〜20:201回戦(15分×4組)
20:20〜20:301回戦総評(審査員)
20:30〜21:00準決勝(15分×2組)
21:00〜21:10準決勝総評(審査員)
21:10〜21:25決勝戦(15分)
21:25〜21:35表彰、インタビュー
21:35〜21:40総評と閉会挨拶(審査委員長:青木)
22:00イベント終了
【当日のディベートテーマ】
    ★1回戦★
    1組目テーマ「SOA+Webサービスによるシステム統合は安い」
     システム統合の総開発費用を最低にするには、SOAに基づきWebサービスで実装すればよい。
    2組目テーマ「SOA+反復型開発は要件変化に対応しやすい」
     SOAに基づき反復型で開発すれば、要件変化への対応コストは最も低くなる。
    3組目テーマ「JavaよりC#/.NETによる開発の方が安い」
     JavaよりC#/.NETでWebサービスを開発する方が開発初期費用は安い。
    4組目テーマ「設計はUMLを用いる方がよい」
     Webサービスによる大規模開発では設計にUMLを用いる方がよい。
    ★準決勝★
    1組目テーマ「Webサービス構築にUDDIは必要ない」
     Webサービスによる業務システム構築でUDDIは必要ない。
    2組目テーマ「利用者への非同期通知は既存技術の活用でOK」
     SOAにおける利用者への非同期通知は、新技術によるWebの拡張ではなく、電子メールのような既存技術の活用により実現される。
    ★決勝戦テーマ★※どちらのテーマになるかは当日のくじ引きで決定します。
    テーマ1「SOAでは業務知識に詳しい技術者が必要になる」
     SOAに基づくシステム開発では、システム構築技術に詳しい技術者よりも業務知識に詳しい技術者がより必要となる。
    テーマ2「業界企業のデファクト標準がSOAを普及させる」
     SOAの普及には、標準化団体でサービス仕様の統一を図るより、各業界有力企業が自分で提供するサービスのインタフェイスを決めて広く公開する方がよい。
【審査委員】
青木保一(株式会社ピコラボ):審査委員長
青柳龍也(津田塾大学)
勝屋久(IBM Venture Capital Group 日本担当)
大藤倫昭(テクマトリックス株式会社)
萩本順三(株式会社豆蔵)
丸山不二夫(稚内北星学園大学)
【モデレータ】
関根 智 (株式会社NTTデータ)

■「Object-One」に関するお問い合せ
連絡先:
株式会社コンポーネントスクエア Object-One運営事務局
03-5743-6140:object-one@c-sq.com
 
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