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(発行日付: 2008/11/19)
 
本セミナーは終了いたしました・・・
下記はセミナー開催時の情報です。


第14回会員限定技術情報交換会

テーマ:「SOAの今を語る」


開催日:2008年12月5日


2004年にSOAが話題となり始め、早4年の歳月が経っています。
SOAという言葉自体は一時期ほどの登場頻度は見せなくなったものの、先進ユーザは最初の取り組みを既に済ませ、評価を行い満足した企業はさらに取り組みを前進させているといいます。しかし、取り組みの話は聞くものの、我々の身近な開発現場でSOAの取り組みはどのくらい行われているでしょうか? SOAは既に死語になりつつあるのでしょうか?

SOAプロジェクトを実践してこられた二人の講演者により、日本におけるSOAプロジェクトのホントの話、海外と比べて何が違うの?といった泥臭い話を聞く技術交流会を企画しました。

また海外よりJavaの標準化組織、JCPの議長であるPatrick Curran氏を招き、標準化作業とSOAとの関わりについても講演して頂く予定です。

セミナー終了後は恒例のエンジニア交流会も準備しております。これを機に国内・海外のエンジニアの皆様の情報交換、意見交換の場としてご活用下さい。


Patrick Curran:http://jcp.org/en/press/pmo/pmo_profiles/commFocusPMO-curran

開催要項:
日 時:2008年12月5日(金)14:30-20:00(14:00受付開始)
会 場大崎ゲートシティルーム ルームC
交通のご案内はこちら
最寄り駅:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線 大崎駅
会場へは地下1Fとなります。
地下1Fの地図はこちら
定 員70名(事前登録制)
対象者オブジェクト指向エンジニア、Javaエンジニア、SOAに興味のあるエンジニア、etc.
参加資格お申込みには、法人ユーザ会員または一般会員ご登録が必要です。
法人会員の社員の方は、無料で法人ユーザ会員に登録できます。
一般会員へは無料で登録できます。
会員制度につきましては、こちらをご覧下さい。
参加費用無料
申込方法申込みは終了いたしました。たくさんの申込みどうもありがとうございました。
本セミナーの申込み情報について本セミナーにお申込みいただいた情報は、コンポーネントスクエアにおいて責任をもって管理いたします。
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注意事項プログラムにつきましては変更させて頂くことがあります。
事情により、やむを得ず中止とさせて頂くことがございますのでご了承ください。中止の場合は別途ご連絡いたします。

プログラム:



時間タイトル&内容
14:00-    受付開始
14:30-
14:40
(10分)
ご挨拶  (株)コンポーネントスクエア
14:40-
15:30(50分)
【講演タイトル】日本流SOAの進め方
【講演者】
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
第2通信メディアサービス本部
UL・プロジェクトマネージャ 北林 拓丈様
【内容】
概念的には欧米から入ってきたSOAですが、欧米とは企業文化やシステム開発の進め方が異なる日本では、欧米のやり方をそのまま当てはめてもうまく行きません。かといってSOAは無益なものでしょうか。日本企業のビジネス状況及びそれを実現するIT環境の現状を考えれば、SOAの考え方は有用のはずです。したがって、日本ならではのやり方を模索していく必要があると思っています。

そのような思いを持ちながら日立ソフトがSOAに取り組んで2年半が経とうとしています。この間の取り組みや構築事例の紹介を交えながら、日本流SOAの進め方についてご説明いたします。

【参考】日立ソフト様のSOA構築事例
休憩(15:30-15:40)
15:40-
16:50(70分)
【講演タイトル】オープンソースの世界に標準化はいらない?
(原文:Who needs standards in an open source world?)
【講演者】
Chair of the JCP
Patrick Curran氏
【内容】
標準規格があって世の中は回っています。
現代においては、標準規格無しには小包を出すことも、メールを送ることも、車を運転することも、飛行機での旅行も、スーパーマーケットで食料を買うことも、病院で医療を受けることも、テレビや映画を観ることも、スポーツの試合を楽しむことも、他のいろいろなことをするのも不可能でしょう。
Javaプラットフォームは標準規格の上に構築されており、その成功はコミュニティ駆動プロセスを通した言語・プラットフォームの発展によって直接もたらされています。つまりJCP(Java Community Process)に因ってです。

オープンソース開発方法論が受け入れられ成功したことは、JCPプログラムにやりがいのある仕事と機会をもたらしました。

オープンソースの世界にも標準化は必要なんでしょうか?
今回の講演では、SOAに関連したお話も行って頂く予定です。
また、本講演は逐次通訳となります。
休憩(16:50-17:00)
17:00-
17:50(50分)
【講演タイトル】アジャイル、BPM、SOA − 3点セットで改革を!
【講演者】
日本アイ・ビー・エム株式会社
技術理事 清水 敏正様
【内容】2004年からやってきたSOA推進を振り返り、ここに来て明確になってきたのは日本企業でSOAがブレークしない理由が実に幅広いこと、そしてアジャイルとBPMが本質的にからんでくることです。成功のポイントは、この3つをセットで採用し実行することです。
懇親会準備(17:50-18:00)
18:00-
20:00(120分)
【懇親会】
講演者・出席者の皆様と是非とも情報交換頂ければと思います。
お問い合わせ
連絡先:株式会社コンポーネントスクエア
:03-5743-6140
info@c-sq.com

 
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