| 時間 | タイトル&内容 |
| 14:00- | 受付開始 |
14:30- 14:40 (10分) | ご挨拶 (株)コンポーネントスクエア |
14:40- 15:30(50分) | 【講演タイトル】日本流SOAの進め方 【講演者】 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 第2通信メディアサービス本部 UL・プロジェクトマネージャ 北林 拓丈様 |
【内容】 概念的には欧米から入ってきたSOAですが、欧米とは企業文化やシステム開発の進め方が異なる日本では、欧米のやり方をそのまま当てはめてもうまく行きません。かといってSOAは無益なものでしょうか。日本企業のビジネス状況及びそれを実現するIT環境の現状を考えれば、SOAの考え方は有用のはずです。したがって、日本ならではのやり方を模索していく必要があると思っています。
そのような思いを持ちながら日立ソフトがSOAに取り組んで2年半が経とうとしています。この間の取り組みや構築事例の紹介を交えながら、日本流SOAの進め方についてご説明いたします。
【参考】日立ソフト様のSOA構築事例 |
| 休憩(15:30-15:40) |
15:40- 16:50(70分) | 【講演タイトル】オープンソースの世界に標準化はいらない? (原文:Who needs standards in an open source world?) 【講演者】 Chair of the JCP Patrick Curran氏 |
【内容】 標準規格があって世の中は回っています。 現代においては、標準規格無しには小包を出すことも、メールを送ることも、車を運転することも、飛行機での旅行も、スーパーマーケットで食料を買うことも、病院で医療を受けることも、テレビや映画を観ることも、スポーツの試合を楽しむことも、他のいろいろなことをするのも不可能でしょう。 Javaプラットフォームは標準規格の上に構築されており、その成功はコミュニティ駆動プロセスを通した言語・プラットフォームの発展によって直接もたらされています。つまりJCP(Java Community Process)に因ってです。
オープンソース開発方法論が受け入れられ成功したことは、JCPプログラムにやりがいのある仕事と機会をもたらしました。
オープンソースの世界にも標準化は必要なんでしょうか? 今回の講演では、SOAに関連したお話も行って頂く予定です。 また、本講演は逐次通訳となります。 |
| 休憩(16:50-17:00) |
17:00- 17:50(50分) | 【講演タイトル】アジャイル、BPM、SOA − 3点セットで改革を! 【講演者】 日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事 清水 敏正様 |
| 【内容】2004年からやってきたSOA推進を振り返り、ここに来て明確になってきたのは日本企業でSOAがブレークしない理由が実に幅広いこと、そしてアジャイルとBPMが本質的にからんでくることです。成功のポイントは、この3つをセットで採用し実行することです。 |
| 懇親会準備(17:50-18:00) |
18:00- 20:00(120分) | 【懇親会】 講演者・出席者の皆様と是非とも情報交換頂ければと思います。 |