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(発行日付: 2007/4/25)
 




オープンSOAセミナー 〜SOA時代の最新技術をご紹介〜



たくさんのご来場ありがとうございました。
当日の資料を公開致しますので、是非ともご活用下さい。

以下はセミナー当時の情報です・・・


現在、SOA(Service Oriented Architecture / サービス指向アーキテクチャ)という言葉、考え方はほぼ定着した感がありますが、実際にサービス設計を行い、システム開発・コード開発まで行った例はそれほど多くないでしょうし、実装技術としては、J2EEと変わらないのではないかと感じておられる方々も多いと思います。
いざ実装しようとする場合の問題としては、既存システムをサービス単位に区切り、コンポーネント化し、それらを組み合わせるという原則は分かっていても、異なる言語やシステム間で接続する場合には相当複雑な設計になるでしょう。
コンポーネントの結合と言っても、同一システム内部で組み合わせる場合とリモートのシ
ステム間で組み合わせる場合を透過的に設計するのは至難の業です。 SOAの長所が、そのような実装面での困難によって妨げられるのは本来好ましくないことであり、これらの問題を解決する必要がありました。 そのために生まれたオープンな技術がSCA(Service Component Architecture)であり、コンポーネントスクエアのセミナーでも度々紹介して参りました。

このSCAは、本年3月21日にバージョン1.0となり、標準化団体であるOASISへ提出され、名実共にSOA時代の標準的な実装技術として歩み出しました。
また、同時にOASISへ提出されたサービス・データ・オブジェクトの仕様であるSDO(Service Data Objects)と合わせてOpen CSA(Open Composite ServicesArchitecture)というカテゴリに包含されました。

今回のセミナーでは、これらOpen CSAの策定を行ってきた海外のOpen SOA Collaborationの技術者を5名招聘し、また、日本のSCAコラボレーションチームジャパンの皆様のご協力を頂き、このSCAバージョン1.0の技術解説を行います。

午前中の海外技術者を招いたセッションでは、海外のSOA事情、SCAが生まれた背景などを直接話してもらうことにより、主にマネージメントの方々がオープンなSOA環境が目指す世界像を理解するのに役立つことを目指しております。 同時通訳はありませんが、ボランティアによる要約を行います。
午後のセッションでは、日本の技術陣からのSCA技術のイントロから詳細までの解説を行います。
最後のセッションでは、Open SOAの仕様策定の中心メンバーを交えたパネルを行います。会場からの質疑応答も行いますので奮ってご参加ください。


皆様のご参加をお待ちしております。


<Open SOA Collaboration来日メンバ>
 ・Ed Cobb, BEA
 ・Jim Marino, BEA
 ・Mike Edwards, IBM
 ・Anish Karmarkar, Oracle
 ・Jeff Mischkinsky, Oracle



開催要項
共催:稚内北星学園大学
株式会社コンポーネントスクエア
協賛:SCAコラボレーションチームジャパン
日本Javaユーザグループ
日時: 2007年6月1日(金)10:00 〜18:00(受付開始9:30)
会場:稚内北星学園大学 東京サテライト校
〒101-0021  東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階
地図はこちら
最寄り駅:JR秋葉原駅、東京メトロ秋葉原駅、つくばエクスプレス秋葉原駅、東京メトロ末広町駅
申込方法:定員に達しましたのでセミナー申込は終了致しました。たくさんの申込どうもありがとうございました。
申込締切:2営業日前の18時を受付締切りとします。
ただし、定員に達した場合は受付を締め切る場合があります。
参加費用:無料
定員:70名(事前登録制・先着順)
個人情報の取り扱いについて:お申込戴きました情報は個人を特定できる状態で、講演参加企業以外の第三者に開示することはございません。(法律により開示が要求された場合、または他のお客様、あるいはイベントに関係する団体・個人の権利などを守る場合に必要という判断が合理的にされる場合を除きます)
注意事項: プログラムにつきましては変更させて頂くことがあります。 事情により、やむを得ず中止とさせて頂くことがございますのでご了承ください。中止の場合は別途ご連絡いたします。
セッションが変更となっております。ご了承下さい。

プログラム
9:30〜受付開始
10:00〜10:15【ご挨拶】
10:15〜12:00【講演】Open SOA Collaborationからのご挨拶 「SCA/SDOの誕生とSOAにとっての意味」「これからのビジネス・アプリケーションの作り方」

【内容】本セッションでは、海外の技術者より、海外のSOA事情、SCAが生まれた背景などを直接話してもらうことにより、主にマネージメントの方々がオープンなSOA環境が目指す世界像を理解するのに役立つことを目指しております。
同時通訳はありませんが、ボランティアによる要約を行います。
12:00〜13:00【休憩】
13:00〜13:50【講演】必ずわかる!図でみるかんたんSCA

【講演者】稚内北星学園大学東京サテライト校 白石 俊平様

【内容】図を多く交えて、さまざまな構成要素からなり難しいと思われがちなSCAを平易に解説致します。
本セッションでは内容を絞った形で平易に解説を行い、まずはSCAの概要を理解することを目指します。
13:50〜14:00【休憩】
14:00〜14:50【講演】 サービス・コンポーネントとサービスの組み合わせ(デモ有り)

【講演者】Open SOA Collaboration来日メンバ

【内容】前セッションとは異なり、SCAの解説を網羅的に行います。本セッションでSCAの全体像を理解することを目指します。
同時通訳はありませんが、ボランティアによる要約を行います。
14:50〜15:00【休憩】
15:00〜16:50【講演】 バインディングとポリシー(デモ有り)

【講演者】Open SOA Collaboration来日メンバ

【内容】本セッションでは、SCA1.0の中でも重要なバインディングとポリシーにつきましての仕様解説を行い、理解すること目指します。
同時通訳はありませんが、ボランティアによる要約を行います。
16:50〜17:00【休憩】
17:00〜18:00【パネルディスカッション】 Open SOAの総括とパネル・ディスカッション

【パネリスト】
Open SOA Collaboration来日メンバ
稚内北星学園大学 学長 丸山 不二夫様
(すべて予定)
【モデレータ】日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 技術理事 清水 敏正様


【内容】Open SOAの仕様策定の中心メンバーを交えたパネルディスカッションを行います。会場からの質疑応答も行います。
同時通訳はありませんが、ボランティアによる要約を行います。


■セミナーに関するお問い合せ
連絡先:株式会社コンポーネントスクエア
 :03-5743-6140
info@c-sq.com
 
SCA/SDOの誕生とSOAにとっての意味
午前中のセッションのハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 711.38 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
これからのビジネス・アプリケーションの作り方
午前中のセッションのハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 852.03 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
SCA/SDOの実装とオープンソース/ ベンダー製品
午前中のセッションのハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 153.92 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
必ずわかる!図でみるかんたんSCA
午後のセッション「必ずわかる!図でみるかんたんSCA」のハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 189.56 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
必ずわかる!図でみるかんたんSCA 参考資料
午後のセッション「必ずわかる!図でみるかんたんSCA」の参考資料です。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 203.47 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
サービス・コンポーネントとサービスの組み合わせ
午後のセッション「サービス・コンポーネントとサービスの組み合わせ」のハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 212.07 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
バインディングとポリシー
午後のセッション「バインディングとポリシー」のハンズアウトです。
アップロード: 2007/6/12
ファイルサイズ 194.86 KB  ファイルのMIMEタイプapplication/pdf
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