第1回
テーマ:Webサービス
タイトル:Webサービスとサービスのネットワーク
第2回
テーマ:J2EE1.4
タイトル:J2EE1.4とWebサービスの発展―Enterprise Javaの射程
第3回
テーマ:Grid
タイトル:GridとWebサービス
第4回
テーマ:Grid
タイトル:グリッド・コンピューティングの世界の広がり
第5回
テーマ:Grid
タイトル:Grid Computingと標準化
その他講演資料・レクチャーノート
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講師の紹介
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会場の様子
第4回
タイトル:
「グリッド・コンピューティングの世界の広がり」
会 場:
日本アイ・ビー・エム 箱崎事業所 1F AVルーム
日 時:
2004年1月14日(水) 13時開始
定 員:
250名
プログラム:
時間
タイトル&内容
12:30-
受付
13:00-13:10
「ご挨拶」
丸山 不二夫 (稚内北星学園大学)
13:10-14:10
「グリッドの現状と将来―研究動向を中心に―」
伊藤 智 (産業技術総合研究所 グリッド研究センター)
(内容)
グリッド技術は科学技術分野を中心に発展してきましたが、現在ではビジネスへの応用に向けて大きく動こうとしています。目的は多岐に渡ろうとしていますが、その根幹にある仮想化という考え方は共通です。
講演では、コンセプトと事例をもとにグリッドが何を目指しているか、GGF(グローバルグリッドフォーラム)におけるグリッド技術の標準化状況、ビジネスへの応用としてグリッドに期待されていること、などをグリッド技術の視点から紹介致します。
(1ページ6スライド版)
休憩
14:20-15:20
「グリッドのビジネス分野への応用可能性」
関 孝則 (日本アイビーエム株式会社)
(内容)
サイエンスを中心に発展しつつあるグリッド・コンピューティングですが、初期の技術ながらグリッドはすでにビジネスの世界でもその価値を認められつつあります。グリッドを使った具体的なビジネスでの適用事例をご紹介するとともに、製品化がすすむグリッドのシステムを支える製品群、またOGSAに見られる標準化がどのようにビジネスでのコンピューティングに影響を与えるかの展望などもご紹介します。
(1ページ6スライド版)
休憩
15:30-17:00
「OGSIグリッド・プログラミング入門―Service DataとNotification―」
丸山 不二夫 (稚内北星学園大学)
(内容)
Gridプログラミングは、基本的には、JAX-RPCを使ったWebサービス・プログラミングの拡張です。講義では、Gridプログラミングに特有の Service Data と Notification の利用を中心に、Gridコンピューティングの基礎である、OGSIの下でのプログラミング・スタイルを、具体的なGridのサンプルで紹介します。
(モノクロ/1ページ1スライド版)
(モノクロ/1ページ6スライド版)
(カラー/1ページ1スライド版)
(カラー/1ページ6スライド版)
17:00-
17:20
「質疑応答」
伊藤 智
(いとう さとし)/産業技術総合研究所 グリッド研究センター
筑波大学大学院にて理学博士所得。
(株)日立製作所中央研究所にて約15年数値シミュレーションを中心に研究。
2002年 独立行政法人産業技術総合研究所入所グリッド研究センター
現在、グリッド応用チーム長兼センター長代理
グリッド技術の実用化研究に従事
関 孝則
(せき たかのり)/日本アイビーエム株式会社
2002年よりIBMアジア太平洋地域のグリッドビジネスの技術担当。80年代にメインフレームのOS開発等、90年代にグループウェアのLotus Notesの技術コンサルティングなどを経験。2000年から2001年にかけて米国IBM本社の技術戦略部門に勤務。
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