| 時間 |
タイトル&内容 |
| 12:30 |
受付 |
13:00-
13:10 |
「ご挨拶」
丸山 不二夫(稚内北星学園大学) |
13:10-
14:10 |
「新世代のJava技術:J2SE1.5 (Tiger)」
山口 浩 (サン・マイクロシステムズ株式会社)
(内容)今年6月に行われた JavaOne San Francisco で話題を集めたのは、なんといっても、J2SE
の次期バージョン、Tiger でした。Java 技術誕生以来、最も大きな言語仕様変更がこの Tiger で加えらることになっています。このセッションでは、Tiger
で新しく変更される言語仕様を用いると、どのようにプログラミングが容易になるかをソースコードを用いながら解説する予定です。また、パフォーマンス向上、信頼性、可用性の向上に関してどのような機能追加があったかについても取り上げる予定です。
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14:10-
15:10
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「J2EE最新動向―J2EE1.4からJ2EE1.5」
石原 直樹 (サン・マイクロシステムズ株式会社)
(内容)誕生から4年弱、瞬く間にエンタープライズシステムの主役に登りつめた感のある J2EE ですが、今年中にもリリースされる
J2EE1.4 では、Web サービスの標準プラットフォームとなるべく、WS-I Basic Profile をサポートしています。
このセッションでは、Basic Profile サポートを中心に、J2EE の Web サービス対応状況、また、その他 J2EE1.4 技術について取り上げる予定です。
また、将来の J2EE に関わる技術、JavaServer Faces (JSF) や、EJB-metadata 連携などについても触れたいと思います。
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15:10-
15:30 |
休憩 |
15:30-
16:30 |
「J2EE1.4とWebサービスのコンテナー技術―Hosting
Environment」
丸山 不二夫 (稚内北星学園大学)
(内容)J2EEのコンポーネント技術については、比較的、多くのことが語られています。しかし、J2EEのコンポーネントは、アプリケーション・サーバ内のコンテナと対をなすことで、はじめてその力を大きく発揮することが出来ることには、注意が必要です。コンポーネント/コンテナのペアによる役割分担というアイデアは、J2EEがはじめて提起した、すぐれたアーキテクチャです。
GT3のGridサーバは、実は、J2EEのコンテナ技術に多くのもの負っています。講演では、Webサービスのコンテナ技術の最先端である、GT3のHosting
Environmentという考え方を紹介したいと思います。
(モノクロ) |
(カラー) |
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16:30-
17:30 |
「Webサービスからグリッドへ。OGSAは何を目指す?」
古城 隆 (日本電気株式会社)
(内容)2002年2月世界のグリッド研究者、利用者の集まるGlobal Grid Forumで画期的な提案が発表されました。eScienceの世界のインフラに、それまでまったく別の世界だと考えられていた企業コンピューティングの分野で生まれたWebサービス技術を適用するOGSAのコンセプトです。以来GGFでは、基本サービス・モデルのOGSI、また、その上位モデルとサービスに関してさまざまな議論が展開されてきました。草の根的に湧き上がるさまざまな議論と提案、OGSA−WGによって一貫したアーキテクチャとしてまとめあげる努力。OGSAとは何か?OGSAはどこに向かっているのか?このセッションはようやくその輪郭を現し始めたOGSAの現状レポートです。
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